【個性的!?伝統!?】高校野球のユニフォームを大公開!!【2019夏】

どーも、高校野球命花とーちゃんです。

今年も甲子園を目指し白熱の試合が展開されている高校野球ですが、最近の高校野球って昔に比べるといろんなユニフォームがあってカッコいいですねぇ。

個性的ながら伝統もあるユニフォームや新しくカッコイイユニフォームの高校などいろいろありますが、今回は花とーちゃんが気になったユニフォームを紹介していきたいと思います。

本記事は「【個性的!?伝統!?】高校野球のユニフォームを大公開!!【2019夏】」について書いていきます。

プレイボール!!

ユニフォームを大公開の前に・・・

高校野球のユニフォームは間近で見ると色が鮮やかでテレビ越しで見るのとは少し違います。

今年のセンバツ大会を観戦しに行ったときに甲子園球場の外周で次の試合の準備をしていた福井県代表・啓新高校に遭遇したのですが、薄いブルーが鮮やかなユニフォームがとてもカッコよく、テレビで観ると普通の印象ですが実物はやはり違い迫力がありましたね。

福井県代表・啓新高校のユニフォーム↓↓↓↓

引用:日刊スポーツ

このような感じで、実際試合をする選手たちも相手チームのカッコいいユニフォームを目の前にすると「やっぱ違うな・・」という感じで試合前から圧倒されることもしばしばあります。

花とーちゃん
ちなみに花とーちゃんが高校時代、大阪の名門・上宮高校と試合をしたときにユニフォームがカッコよすぎて、試合中にジロジロ見てしまったよね。

大阪の名門・上宮高校のユニフォーム↓↓↓↓

引用:高校野球ドットコム

やっぱりカッコイイ!!
元木大介選手を見てきた花とーちゃんにとっては上宮高校は格別ですね。

それではさっそくいろいろなユニフォームを大公開していきます。

高校野球のユニフォームを大公開①
大阪府・大冠高校

引用:毎日新聞

実は2017年の夏の大阪府予選決勝を見るまで、大冠高校という名前も聞いたことがありませんでした。

この年のセンバツを制した大阪桐蔭高校の試合を見るためたまたまインターネットで観戦していたら、相手チームが真っ白のユニフォームに「大冠」と力強く書かれたユニフォームでめちゃくちゃカッコイイではありませんか!?

帽子とヘルメットにも漢字で「大冠」と書かれていて、当時の選手たちは大阪桐蔭高校よりもガッチリとした体格で今にもユニフォームがはち切れんばかりな感じがとても印象的でした。

センバツ王者・大阪桐蔭高校をあと一歩まで追い詰めた試合も見事でしたね。

高校野球のユニフォームを大公開②
岐阜県・県立岐阜商業高校

次は、名将・鍛治舎監督が就任し何かと話題になっている岐阜県・県立岐阜商業高校をユニフォームを紹介します。

まずは、数々の名勝負を繰り広げた伝統のユニフォームを見てください↓↓

引用:朝日新聞

そして現在はこれ↓↓

引用:週刊ベースボールオンライン

同校OBの鍛治舎監督なので伝統のユニフォームの重みというのは十分に分かっていると思いますが、「鍛治舎カラー」(※)を前面に押し出したユニフォームに変えたということは、鍛治舎監督の本気の表れとも見えます。

他の同校OBや同校野球部のファンなどからの反発も大きかったと推測されますが、名門復活へ全力を尽くすことでしょう。

しかし、鍛治舎カラー派手ですね・・・

(※)鍛治舎カラー・・・鍛治舎監督が所属していたパナソニックや前任校の熊本・秀岳館高校で使用した青を中心としたド派手なデザイン

高校野球のユニフォームを大公開③
広島県・武田高校

引用:武田高校公式サイト

今年の夏の県予選の情報をインターネットで見ていたら見つけてしまいました。

オールドスタイル的なユニフォームで、ストッキングには横縞模様が入っている衝撃的なデザインがなんとも新しい広島県・武田高校。

今年の夏は152km右腕・谷岡投手というプロ注目選手を擁していたためユニフォームだけではなく、戦いの方でも注目を集めましたね。

今年は残念ながら甲子園出場の夢は叶いませんでしたが、来年以降この個性的なユニフォーが甲子園で躍動する日を楽しみにしたいですね。

高校野球のユニフォームを大公開④
富山県・富山第一高校

引用:スポーツ報知

富山第一高校のユニフォームを初めて見たのは好投手・宮本幸治投手を擁し夏の甲子園ベスト8入りを果たした2013年夏でした。

なんと言ってもユニフォーム右胸に描かれている「1」がなんともポップな感じで、とてもインパクトがありましたね。

2013年夏は全国初勝利から一気にベスト8まで駆け上がりこのユニフォームも有名になりました。

高校野球のユニフォームを大公開⑤
沖縄県・KBC学園未来沖縄高校

引用:沖縄タイムス

創部5年目ながら2018年春の沖縄県大会を制し、その時の中心選手だった宜保翔選手がドラフト会議で指名されたりと激戦沖縄で新しい風を吹かせてるKBC学園未来沖縄高校です。

ユニフォームは大阪の超名門PL学園高校風のユニフォームで創部当時は「このユニフォーム、どうなんだろ!?」ってな感じでしたが、結果を残しつつある今は、逆に貫禄も出てきた感じですね。

高校野球のユニフォームを大公開⑥
島根県・石見智翠館高校

引用:高校野球ドットコム

旧校名「江の川高校」時代には谷繁元信選手を輩出した石見智翠館高校です。

こちらも大阪・PL学園高校風のユニフォームですが、監督さんと部長さんがPL学園高校出身ということでこのデザインにしているのでしょう。

今年(2019年)の夏の甲子園にも出場するので、このユニフォームでの大暴れを期待します。

高校野球のユニフォームを大公開⑦
大阪府・市岡高校

引用:朝日新聞

大阪の伝統校・市岡高校です。

市岡高校のトレードマークはなんと言っても帽子の三本線です。

渋くてカッコ良すぎですね!!

三本線は大阪市で3番目に出来た旧制中学校を表し、公式戦と他府県との試合、府内の定期戦でしか被らないそうです。

甲子園出場回数21回を誇る名門が、このユニフォームで再び甲子園で躍動する姿が早く観たいですね。

高校野球のユニフォームを大公開⑧
愛知県・豊田大谷高校

引用:豊田大谷高校公式ホームページ

1997,98年に超高校級スラッガー・古木克明選手を擁し甲子園に出場した豊田大谷高校です。

甲子園出場時とは変わっていて、昔のプロ野球・阪急ブレーブスを彷彿とするユニフォームになっています。

これまた一度見たら忘れられないユニフォームですね。

ちなみに阪急ブレーブスのユニフォームはこんな感じ↓↓↓

高校野球のユニフォームを大公開⑨
山口県・下関国際高校

引用:朝日新聞

第100回夏の甲子園大会でベスト8入りを果たし旋風を巻き起こした下関国際高校は衝撃的でしたね。

青の縦じまに赤がポイントで入っていて社会人野球かと思うほど色鮮やかなユニフォームです。

テレビで観ても鮮やかさがわかるので、生で見るともっとすごいんだろうと思うユニフォームですね。

高校野球のユニフォームを大公開⑩
神奈川県・横浜隼人高校

引用:高校野球ドットコム

2009年夏の甲子園に出場した横浜隼人高校のユニフォームは、一目瞭然「阪神タイガース」モデルとなっています。

横浜隼人高校の水谷監督が熱烈な阪神タイガースファンということで「いつか本拠地でプレーする日が来る」いうことで作ったそうです。

帽子のマークといい、再現度が高いですね。

高校野球のユニフォームを大公開⑪
静岡県・常葉大学付属菊川高校

引用:朝日新聞

フルスイングや常識を覆すプレーで2007年センバツ優勝、2008年夏の甲子園準優勝と旋風を起こした常葉大学付属菊川高校(当時は常葉学園菊川高校でした)はメジャーリーグの名門ニューヨークヤンキースモデルのユニフォームを着用しています。

大会が始まった当初は「なんだあのユニフォームは!?」という感じで見られていましたが、勝ち上がるたびに強そうな雰囲気が出てきてカッコよく見えてきましたね。

鍛えられた肉体がいい感じでキマっていました。

高校野球のユニフォームを大公開⑫
広島県・崇徳高校

引用:週刊ベースボール

広島の古豪・崇徳高校は近年甲子園出場が無い中、OBでもあり早稲田大学野球部監督時代は斎藤佑樹投手ら幾多のプロ野球選手を育て上げた應武篤良氏が2018年から監督に就任しました。

以前のオーソドックスなタイプから、黄色が帽子やユニフォームンワンポイントとして入り、メジャーリーグ感が漂うユニフォームになっています。

心機一転古豪復活に燃えていますね。

高校野球のユニフォームを大公開⑬
東東京都・都立雪谷高校

引用:東京都立雪谷高校野球部OB会

2003年に都立高校として甲子園に出場し大フィーバーを起こした都立雪谷高校のユニフォームは智弁学園系列モデルのユニフォームでした。

当時は強豪校のユニフォームを他校が真似をしているというのはあまりなく、ましては甲子園に出場したもんだから衝撃でしたね。

初戦で敗れましたが、さわやかなプレーもとても印象に残りました。

高校野球のユニフォームを大公開⑭
昔の熊本県・文徳高校

引用:YouTube

最後にお届けするのは熊本県・文徳高校の以前のユニフォームです。

全身が鮮やかなブルーのユニフォームで甲子園の高校野球ファンの度肝を抜き、ブルーレンジャーという愛称で呼ばれることもありました。

実は私、当時実物を間近で見る機会があり、目にした瞬間「ブルーのジャージを着ているのか!?」と思うほどビックリしました。

余りにも衝撃的なユニフォームでした。

【個性的!?伝統!?】高校野球のユニフォームを大公開!!【2019夏】 まとめ

本記事は「【個性的!?伝統!?】高校野球のユニフォームを大公開!!【2019夏】」について書きました。

皆さんが気になるユニフォームはあったでしょうか?

近年は、いろんなモデルのユニフォームを比較的自由に着用している感じがしていてとても見ていて楽しいですね。

しかも、2020年度からは白色のスパイクの着用も解禁になり、ユニフォームとのコーディネートの幅がさらに広がりそうです。

伝統校の変わってほしくないユニフォームもありますが、もっと奇抜なユニフォームが出てくることもありそうな予感がするので2020年度はさらに注目していきましょう!!

ということで、今回は以上です(^^)/

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