【ラグビーワールドカップ日本大会】ニュージーランド生まれの関西人!?トンプソン・ルーク選手【日本代表 2019】

どーも、スポーツ大好き花とーちゃんです。

ラグビーワールドカップ2019日本大会が間近に迫って、いよいよ始まるぞという感じで盛り上がりを見せてきました。

我らが日本代表も大躍進を遂げた前回大会以上の結果を残そうと非常に期待が高まっています。

ということで今回は、世界の大男たちと戦う日本代表の中から最年長ながら熱き魂の持ち主トンプソン・ルーク選手にスポットを当ててみたいと思います。

本記事は「【ラグビーワールドカップ日本大会】ニュージーランド生まれの関西人!?トンプソン・ルーク選手【日本代表 2019】」について書いていきます。

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ラグビー日本代表 トンプソン・ルーク選手のプロフィール

出典:日本ラグビーフットボール協会公式サイト

ニュージーランド出身ながら、日本のラグビー界を長年支えてきたトンプソン・ルーク選手のプロフィールを紹介していきます。

生年月日 1981年4月16日(38歳)

今年で38歳と一般人ならスポーツをするのもしんどくなってくる年齢ですが、この年齢でラグビーのナショナルチームに選ばれることは日ごろの積み重ねの賜物でしょう。

実は、昨季限りで現役を引退することも頭にあったそうですが、奥様が背中を押してくれたことで再び闘争心に火が付くことに。

以前は「僕は、もうおじさんだから・・」といった発言もありましたが、現在では「僕はまだ若い、年齢はただの数字。心が一番大事。」と言い切るほど心境が変わったそうです。

ボディーサイズ 身長196cm/体重110kg

ラグビーワールドカップ日本大会で日本代表に選ばれた31人の中で一番大きなサイズを誇る体の持ち主です。

この大きな体で鋭いタックルを繰り出されたら、世界の大男たちもイチコロですね。

このサイズながらタックルの回数も多く、運動量が豊富なのは脅威です。

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出身地 ニュージーランド クライストチャーチ

680451によるPixabayからの画像

日本代表のキャプテン、リーチ・マイケル選手と同様にニュージーランドのクライストチャーチ出身です。

実家は馬と牛を飼い競走馬を育てる牧場で、父はラグビー選手でカンタベリー州代表、弟は競馬の騎手、妹はネットボール(※)のニュージーランド代表とスポーツ一家です。

(※)ネットボール・・・バスケットボールをもとにして1895年にイングランドで生まれたスポーツ。
日本ではあまり知られていないですが、80ヵ国の国と地域で2000万人以上の競技人口を誇ります。(野球は約3500万人)

出身校 セントビーズ高→リンカーン大

セントビーズ高校は創立100周年を超える男子校で、ラグビー部はニュージーランド高校内でトップの実力を誇り、専用ラグビー場がなんと5面あるそうです。

リンカーン大学は南半球にある最も古い農業学校で、ラグビーではオールブラックス(ラグビーニュージーランド代表)伝説のキャプテン、リッチー・マコウ選手の出身校としても有名ですね。

所属チーム 三洋電機→近鉄ライナーズ/SRサンウルブズ

出典:近鉄ライナーズ公式サイト

2004年、23歳の時に来日し三洋電機ワイルドナイツに入団。

しかし、なかなか結果が残せず2年で契約を打ち切られ途方に暮れていた時に声をかけたのが近鉄ライナーズだったのです。

自身を拾ってくれた近鉄ライナーズのために懸命にラグビーに打ち込み、日本代表にも選ばれるような選手に成長することができました。

そして37歳306日の史上最年長記録となるスーパーラグビーデビューも飾り、サンウルブズの欠かせぬ主軸として活躍を見せています。

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ラグビー日本代表 トンプソン・ルーク選手は関西弁がペラペラ!?

出典:産経新聞

近鉄ライナーズ移籍後から長年東大阪市(大阪府)に住んでおり、そのひたむきなプレーで地元ファンの心をつかみました

前回のラグビーW杯が終わってからトンプソンルーク選手のためにパーティーが開かれるほど地元に愛されています。

そんな地元のファンたちと交流を長年続けていたら、関西弁が上手くなるのも当然ですね。

ちなみに①
ママチャリで子どもを幼稚園まで送って、そのまま練習場にも向かったりもするので、196cmの大男のこんな姿を観たらファンになってしまうのも頷けます。
ちなみに②
かつてプロ野球・大阪近鉄バファローズで大活躍したタフィ・ローズ選手も長い大阪での生活で関西弁がペラペラでしたね。

地元の言葉を覚えてくれるだけでファンとしてはうれしい限りです。

ラグビー日本代表 トンプソン・ルーク選手のこのプレーに注目!!

自身のプロフィールで得意なプレー・注目してほしいプレーに「ハードワーク」と書いていますが、これこそトンプソン・ルーク選手の真骨頂です。

人並外れたタックルの回数に代表されるように、年齢を感じさせない驚異の運動量でチームを勝利へ導きます。

プレーだけではなく、前回大会の南アフリカ戦で終了間際の攻防時に「歴史を変えるの、誰!」と檄を飛ばしたのは有名なエピソードですね。

この熱き思いがラグビーW杯日本大会でも炸裂することを期待します!!

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【ラグビーワールドカップ日本大会】ニュージーランド生まれの関西人!?トンプソン・ルーク選手【日本代表 2019】 まとめ

本記事は「【ラグビーワールドカップ日本大会】ニュージーランド生まれの関西人!?トンプソン・ルーク選手【日本代表 2019】」について書きました。

ニュージーランドから来日したばかりの時は1年か2年で帰国する予定が、日本でラグビー生活を送るにつれて日本の人と文化が好きになっていって、今となっては引退しても日本=東大阪市に住み続けたいと言うほどに。

そんな熱き魂と優しい心を併せ持つトンプソン・ルーク選手ですが、ラグビーW杯でその雄姿を観られるのはおそらく今回が最後となるので、「日本代表トンプソン・ルーク」を最後まで目に焼き付けましょう!!

今回は以上です(^^)/

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