【禁煙歴11年】禁煙に成功した方法と再び喫煙しない方法【意識改革】

どーも、今年でタバコをやめて11年目になる花とーちゃんです。

喫煙者のみなさん、タバコ辞めたくないですか?

私の周りでも禁煙したくてもできない方や一回は禁煙に成功したけど何年後かにまた吸い始めたという方など、まだまだ喫煙がやめられなく困っている方がたくさんいます。

みなさん気軽に吸い始めたはずのタバコだったはずですが、タバコによるニコチン依存症はヘロインやコカインをやめるのと同じくらい難しいとされていています。

しかし、禁煙が難しいからといつまでも決断が出来ず、結局はタバコを吸い続けることをやめませんか?

現在禁煙するには、病院の「禁煙外来」に行ってお医者さん御指導の下禁煙に取り組むなど、過去とは違ったアプローチで禁煙に取り組むことができます。

しかし、どのような方法でも「絶対にやめてやる」という強い意志がないとなかなか禁煙に成功するのは難しいのが事実です。

禁煙するのには強い気持ちで取り組んでほしいということで、どのようにしたら強い意志が持てたのかを私自身の経験談を書いていきます。

ということで本記事は「【禁煙歴11年】禁煙に成功した方法と再び喫煙しない方法【意識改革】」について書いた記事になります。

目次

【禁煙歴11年】喫煙=タバコはダサいことだと認識しよう

VitabelloによるPixabayからの画像

一昔前までは、タバコは大人の嗜みとしてカッコイイの象徴でしたが、果たして現代では本当にタバコはカッコイイのでしょうか?

私自身、タバコはダサいということを認識することで禁煙することへの強い後押しになったので、「タバコがダサい」と思える場面を徹底的に挙げてみましょう。

※禁煙を成功させるために、少々キツめの表現方法になっていることをご了承ください

タバコはダサい① 人ごみの中で小さい子どもが近くにいるのにもかかわらず”歩きたばこ”をしている

今だにいますね~、人ごみの中でイキって歩きたばこをしている人。

「周りの事も考えきれない馬鹿ですよ私は!」

と言いながら歩いているようなものなので相当ダサいです。

小さい子どもの目線にタバコがあるので子どもに被害が及ぶ可能性も大です。

あーダサい。

タバコはダサい② 喫煙所が無くてイライラしている

ストレス発散でタバコ吸っている人いますよね?

なのに喫煙所を探しまくって、その挙句イライラしてませんか?

全くストレス発散になっていないですよね。

はたから見たら相当ダサいです。

タバコはダサい③ 狭い喫煙所ですし詰め状態

喫煙所があっても煙充満の中、しかもすし詰め状態で必死にタバコを吸っている姿を外から眺めていたら相当ダサいです。

しかも「あ~煙たい!!」とか言いながら喫煙所から出てきて、じゃあ吸うなよと本気で思います。

タバコはダサい④ 狭い喫煙所からハミ出て係員と揉める

プロ野球観戦で甲子園球場に行ったとき、多くのファンが狭い喫煙所でタバコを吸っていました。

しかし喫煙者が多すぎて喫煙所があふれてしまい、一部の喫煙者が禁煙場所の通路まで流れてきていました。

そこで係員が「ここでの喫煙はお辞め下さい」と注意をしましたが、「うるさいんじゃ!!」と逆切れをして係員に凄んでいました

そんなにタバコが吸いたければ、数分待てば喫煙所に入れるのに本当にダサいです。

その方が着用していた阪神タイガースのユニフォームがむなしく見えました。

タバコはダサい⑤ タバコの火種が洋服に落ちて穴が開く

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

カッコよくタバコを吸っていたと思ったら、何かの拍子で火種が洋服に落ちてしまい、

「あちちちちっ」

てな感じで慌てている姿ダサいです。

しかも洋服に穴も開いたりして、良いこと無しです。

タバコはダサい⑥ 灰皿代わりにしていたコーヒーの缶を間違って飲んでしまう

喫煙者がよくコーヒーの缶を灰皿代わりにしているのを見ますが(その行為自体大問題!!)、喫煙者自身が間違ってそのコーヒーの缶を飲んでしまって

「うぇ~~~~!ぺっぺっぺ」

と吐き出している姿、ダサいです。

周りで見ている人は、

「ホント、アホだな」

と見ていますよ。

タバコはダサい⑦ 住宅のベランダでホタル族

一昔前、ホタル族と言えばタバコ吸いたくても家の中で吸えないからしょうがなくベランダで喫煙する、かわいそうなお父さんたち・・・

という感じでしたが、確かにベランダでこっそりとしかタバコを吸えないということはめちゃくちゃダサいです。

このホタル族、ダサい以上に大問題があり本人が思っている以上に周りの住宅にタバコの煙が流れてきて外干しの洗濯物ににおいが移るのと、部屋の中まで匂いが入ってくるので、自分の家族以上に周りに迷惑が掛かっています

ダサい上に周りに迷惑をかけている、最悪です。

タバコはダサい⑧ ライターの火がつかなくてイライラする

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

タバコに火をつけようとライターを取り出したものの、なかなかライターの火が点かなくイライラしている人。

確かに、仕事の合間とかで楽しみにしていた一服になかなかありつけない気持ちわかりますが・・・

そんなことでイライラしている自分、ダサいですよ。 

タバコはダサい⑨ 喫煙禁止場所でタバコを吸ってYouTuberに注意されて逆ギレ

引用:You Tube

渋谷などの喫煙禁止場所で堂々と喫煙をしている一般の方をYouTuberが注意をして、喫煙コーナーへと誘導していくという動画が最近よく挙げられていますね。

大概は誘導に従ってくれるのですが、中には無視をしたり、はたまた逆ギレしてケンカ勃発寸前までいったりとなかなか過激な内容になっています。

でも、ここまで醜態をさらしてまでタバコを吸っているの、ダサいですよ。

タバコ=ダサいに変わってきましたか?

というような感じで、タバコがダサいと感じる場面を9個挙げてみましたが「タバコ=ダサい」という意識になってきてませんか?

私はこういった場面を挙げてみて「ここまでして本当にタバコ吸いたいか?」と自分に問いかけ、「ん~、必要ないかも。俺の人生にはたばこ必要ない!」という気持ちが芽生え、禁煙する決断の後押しとなりました。

【禁煙歴11年】禁煙を成功させるために実際に行動した事

「タバコはダサい」という気持ちが芽生えた後に、禁煙を成功させるために私が実際に行動したことを挙げてみます。

禁煙成功のための行動① タバコを10本連続で吸う

禁煙するための初っ端の行動が「タバコを10本連続で吸う」は賛否両論あると思います。

私は喫煙時代に連続でタバコを吸うと気分が悪くなるということがあり、禁煙すると決めた瞬間から10本連続で吸うことで「あ~気分が悪い~、何でこんなもの吸っているんだろう」と自分自身が思うために行った行動です。

禁煙成功のための行動② 自宅にある灰皿、ライターをすべて捨てる

喫煙道具である灰皿とライターを躊躇なく捨てました。

自宅で喫煙できる環境を壊しましょう。

禁煙成功のための行動③ 手元に残っているタバコをすべて水に濡らしてゴミ箱へ捨てる

禁煙成功のための行動①「タバコを10本連続で吸う」後の残りのタバコをゴミ箱へ捨てましょう。

「この一箱吸ったら・・・」とか「タバコがもったいないから」とかの中途半端な感情も一緒に捨てましょう

【禁煙歴11年】禁煙開始後、感情のコントロール方法

タバコはダサいと気づき、タバコもライターも灰皿も捨て禁煙する環境も整ったところで禁煙がスタートします。

しかし、こんな時にふとタバコが吸たくなる時が来ます。

  • 仕事の合間の一服
  • 食後の一服
  • 仕事後の一服
  • お酒の場の一服
  • ストレスがたまったときに一服

こういう場面に私が陥ったときに行ったこととは・・・

禁煙開始後の感情のコントール方法 禁煙を成功したカッコイイ自分と禁煙を失敗したダサい自分を比べてみる

禁煙が成功することで「すごいね~、あんなにタバコ吸ってのに見直したわ!!」ということを周りの友達や、家族、親、子ども、職場の同僚などにかなりの確率で褒めてもらえます。

逆に禁煙に失敗したら、「やっぱり無理だったでしょう」というような感じで「口だけ野郎」のレッテルが貼られ、かなりダサい印象を周りへ与えます。

というような感じで成功した時、失敗した時の自分の姿を想像することで私はタバコを吸いたいという感情を抑えることが出来ました

【禁煙歴11年】周りのサポートの大事さ

禁煙を一人で頑張ることは非常に大変です。

上記で述べてきたようなことをしても「つい魔が差して」というような感じで1本吸ってしまい、ずるずるとまた喫煙の道へと戻っていってしまう人もいます。

(10年禁煙しててまた吸い始めた人も…)

私も、結婚して家庭を持ち始めたときに新婚生活や育児にストレスがたまるようなことがあり、タバコでストレスを発散しようとしたことがありました。

当時、会社の同僚は「たまにはいいんじゃない、吸っちゃいなよ」と言ってくれる人がほとんどで私自身も「そうだよな、たまには…」というような感情が出てきてました。

しかし、その場でこの話を聞いていた当時の会社の社長「おめーよ、せっかくここまで我慢しているのにもったいないだろ、あれだけタバコ吸っていたのに禁煙できているおめーは大したもんだと思うぞ」と言ってくれたのです。

この瞬間に「タバコ吸いたい感情」は無くなり、完全に禁煙モードへ戻っていくのでした。

禁煙するには、禁煙を応援してくれる周りの方への期待を感じながらチャレンジすることが大事です。

当時私を禁煙モードに戻してくれた当時の社長には、本当に感謝しかありません。

【禁煙歴11年】禁煙が成功して得たもの

私が禁煙をスタートして11年が経ち、おそらくもう二度とタバコを吸うことは無いでしょう。

そして禁煙が成功して私が得たものは・・・

【禁煙歴11年】禁煙が成功して得たもの① 禁煙が成功したことで自分に自信が持てるようになった

今までなかなか自分の意見が言えなかったり我慢する場面が多かった私ですが、禁煙が成功したことで自分に自信が持てるようになり、仕事でもプライベートでも自分の意見というものが言えるようになりました。

自分に自信がつくことが実感できることは、私のとって非常にプラスの事でした。

【禁煙歴11年】禁煙が成功して得たもの② 周りから尊敬されることが多くなった

一番身近にいる嫁からは「あの時スパッとタバコ辞めれたよね!」と今でもお褒めの言葉をもらう事がありうれしいです。

周りの喫煙者からも「俺はなかなか禁煙できないけど、成功して凄いね~」というような言葉の頂け、非常に自分が誇らしい気持ちになります。

【禁煙歴11年】禁煙が成功して得たもの③ タバコに振り回される生活から脱却できた

タバコを吸うために場所を探したり、周りに気を使ったりなど何かにつけてタバコというのに振り回されてきました。

それらから脱却することで余計なことで悩んだりイライラすることもなくなり、日々の生活でのストレスも減っていきました。

【禁煙歴11年】禁煙が成功して得たもの④ タバコに使うお金を節約することができた

タバコにかけるお金が無くなったので貯金の回せたり、他の趣味に使えたりなど有意義なことにお金を使えることが出来ました。

当時私が吸っていたタバコは300円で一日1箱吸っていたので
300円×30日=9,000円

1ヶ月で9000円も他にお金を回すことが出来ました!!

1年で108,000円!!

1年で10万円以上貯金できれば家族旅行も行けますね。

【禁煙歴11年】禁煙に成功した方法と再び喫煙しない方法【意識改革】 まとめ

以上で本記事は【禁煙歴11年】禁煙に成功した方法と再び喫煙しない方法【意識改革】について書いた記事でした。

禁煙をどうしても成功させたいと思っている方へ、どうしても成功してほしいと思いから表現がきついところがあったことお詫び申し上げます。

しかし、やっぱり禁煙するにはこれくらいの意識改革と行動をすることが成功への第一歩になります。

また今回の記事に書いたことをやることで、病院での治療や薬による治療もあきらめずに取り組むことができます。

強い気持ちで取り組んで、ぜひ禁煙成功を勝ち取りましょう!!

ということで、今回はこの辺で(^^)/